Badumade Soap
紅茶
- 2006.05.10 Wednesday
- Recipe

ミルク入り成功!の喜びも虚しく
茶色くなりすぎて全然ミルクティ風味じゃない(笑)
改名:紅茶石鹸 (涙)
Oil ===================
オリーブオイル 200g
ココナッツオイル 60g
パームオイル 60g
ひまし油 40g
アボカドオイル 40g
精製水 152g 内100gは紅茶使用 (36%) ,
NaOH 52g (10% discount)
Option ================
Goatmilk powder 小さじ1
紅茶 (液体) 100g
紅茶 (茶葉) 小さじ1
リッツァクベバEO 20滴
ローズマリーEO 20滴
色濃すぎでなんだかなぁ・・・。
リベンジ成功で喜んだのもつかの間
見た目でアウトです。
でもまぁ、いい。もう燃え尽きました。
温度管理の面では勝利したのでそんでヨシとします。
■使用感-------------------------------
可もなく不可もなくと言ったトコロ。
本当は、ゴートミルク入りって事でミルクティ石鹸を狙ってたんだけど
見た目が全然ミルク色じゃないもんで
紅茶石鹸と改名致しました。
EO:リッツィアクベバが効いてるせいか
レモンティの様な香りです。
オリーブオイルが5割・アボカドオイルが1割という事で
保湿の面は結構優秀であります。
ゆっくり使って行きたい石鹸ではあるかもしれません。
ゴートミルク - 3度目の正直
- 2006.05.07 Sunday
- 雑記
チチ入り石けんのリベンジに挑んだ。
温度管理がネックらしい事は、
あちこちのソーパーさんサイトでリサーチ済み。
超気合入れてがむばった。うん、よくやったアタシ。
で、結果は成功なのだが
型出ししてカットするまではなんとも言えないかなぁ・・・な感じ。
型入れまで信じられない速さだったので
苛性ソーダの溶け残り等があるかもしれないから。
ただのミルクソープなら一番最初に作っヤツで成功済み。
よし、手順をそっくり真似てやろうと思い
紅茶とゴートミルクを合わせた液体を
苛性ソーダ水を投入後、5分程攪拌したトコロに投入。
入れた途端にタネが固くなり始めたので
いくらなんでもこりゃ早いべ〜と焦りつつも
ギリギリまで攪拌を続ける。
タネの温度がどんどん上昇しているのがわかりまた焦るが
なんとか15分攪拌する。完璧なトレース。EO投入。
型入れ前に氷水で鍋を冷やしタネの温度を多少さげてから型入れ。
フタなし、タオルもなんもなしで保温箱にぶちこんだトコロで
キッチンタイマーが20分経過を知らせる。
こんな早くていいのかしら・・・・・あり得ん!(笑)
時々温度チェック。
4時間経過した辺りでジェル化を確認。色がもっそい濃くなるが
透明感はばっちし。
表面にも異変なし。匂いもオッケー。
さっき見たら、もうかっちり固まっているので
明日には型だし出来る筈。
レシピは写真と同時にアップします。
温度管理がネックらしい事は、
あちこちのソーパーさんサイトでリサーチ済み。
超気合入れてがむばった。うん、よくやったアタシ。
で、結果は成功なのだが
型出ししてカットするまではなんとも言えないかなぁ・・・な感じ。
型入れまで信じられない速さだったので
苛性ソーダの溶け残り等があるかもしれないから。
ただのミルクソープなら一番最初に作っヤツで成功済み。
よし、手順をそっくり真似てやろうと思い
紅茶とゴートミルクを合わせた液体を
苛性ソーダ水を投入後、5分程攪拌したトコロに投入。
入れた途端にタネが固くなり始めたので
いくらなんでもこりゃ早いべ〜と焦りつつも
ギリギリまで攪拌を続ける。
タネの温度がどんどん上昇しているのがわかりまた焦るが
なんとか15分攪拌する。完璧なトレース。EO投入。
型入れ前に氷水で鍋を冷やしタネの温度を多少さげてから型入れ。
フタなし、タオルもなんもなしで保温箱にぶちこんだトコロで
キッチンタイマーが20分経過を知らせる。
こんな早くていいのかしら・・・・・あり得ん!(笑)
時々温度チェック。
4時間経過した辺りでジェル化を確認。色がもっそい濃くなるが
透明感はばっちし。
表面にも異変なし。匂いもオッケー。
さっき見たら、もうかっちり固まっているので
明日には型だし出来る筈。
レシピは写真と同時にアップします。
ちょっぴり贅沢石鹸
- 2006.05.03 Wednesday
- Recipe

型だし後、すぐにカットしたので
縁っこの方は汚いわ切りカスはついてるわだけど
まぁ、気にせんといてたもれ。
--------------------------------
改名:見た目微妙な石鹸
オリーブオイル 175g
スイートアーモンドオイル 125g
ココナッツオイル 75g
パームオイル 75g
ひまし油 50g
精製水 190g , NaOH 64.5g
***Option
粉末青汁 小さじ1
マイカ レッド 小さじ1
シダーウッド EO 小さじ1
ローズマリー EO 小さじ1/2
ローズウッド EO 25滴
前田京子サンの著書
「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る-お風呂の愉しみテキストブック」という本に
「最高に贅沢な石けん」というゴージャスな配合のレシピが載ってるのですが
それを作れる程リッチじゃないので
手元にあるオイルやEOでちょっとだけ贅沢な石けんを作ってみようと思い立ちました。
なので、ワタシのレシピノート(無印良品105円也)の7ページ目には
「5/2 ちょっぴり贅沢な石けん」と
ピンクの太文字で得意げに書かれております。
文字からはオレ様スメルさえ放ってるかの如く。
オイル配分やら EOの量やら 鹸化率やら
電卓でパチパチ(ソロバンちゃうやろ)と
真剣にかつ真剣に 計算に計算をしつくしましてレシピを作成致しました。
(そんな大袈裟な割にはフツウの石けんなんですけどね。)
これはイイ石けんに違いないと思いました。
ナイスワタシ。天才かもワタシ。そんな風に自己陶酔しつつ
チチ入り石けんで二回も失敗してますので
ワクワクしながら仕込みに入ったんです。
でも、常に何か変わった事をしでかしたいB型なワタシは
フツウのイイ石けんをフツウには作れず
頭の↑でピカーン☆と光った電球のせいで
カララントでの色づけを施してしまいました。
しかも2色!そんでもって緑と赤!!
懲りずにマーブルなんてものにまたチャレンジするアフォっぷり。
お写真を見て頂ければお判りかと思いますが
すこぶる不気味カラー。
イタリアンのソースかよってな勢い。
やらなきゃ良かった・・・
せっかくのちょっぴり贅沢石けんなのに・・・
お風呂で森林浴の筈だったのに・・・
ガックリ来てます。思いっきり肩が下がっておりまする・・・。
別な意味で、新たな経験値を稼いぢゃったバドゥコでした・・・。
■使用感-------------------------------
これねぇ
見た目はアレですけど、かなり良い石鹸です。
やっぱ、レシピ通りの贅沢石鹸に仕上がってます。
ただ、見た目がね・・・(しつこい)
ワタクシ勇敢チャレンジャーですのでね
洗顔にもドドンと使いました。
感想を一言で申すならば「なめらか仕上げ」な肌になります。
化粧水いらねーんぢゃねぇ?と思う程、しっとりなめらか。
吸い付く様なしっとり感です。嫌なしっとり感ぢゃなくてね。
ボディタオルが赤くなるのがちと不気味ですけれど
見た目がすでに不気味なので、それほど驚きませんでした。
今度は、キチンと見た目も考慮したモノに作り直そうと思う次第でありんす。
